TEC EXPERT 体験談

TECH EXPERT体験レビューDay11|テックエキスパートの教材が必ずしも悪でないと思う理由

TECH EXPERTレビュー11日目。さすがにここまで休みを取らずにやってくると、身体的にも疲労感が溜まってきます。

先週の学習時間は約80時間ということで、マスト条件と言われている週60時間は超えてスクールに来ることができました。

しかし率直な意見を言えば、60時間を超えるためにスクールに来たというよりは「間に合わない、ヤバイ」となって、スクールに通ったと言う方が真実に近いです。

ここまで順調に試験をクリアし、応用に進めていますが、もし先週力を抜いていたら間に合わなかった可能性は大いにありますので、週60時間が最低というのはまさにその通りだなと思います。

さて話は変わりますが、これまで散々テックエキスパートの教材の質が酷いという話をしてきましたが、最近少しそれに関して思った事がありますのでお伝えできればと思います。

TECH::EXPERTの教材の質が悪いのは、目的が違うからだった?

これまでテックエキスパートの教材の質の酷さを語る際に、私の中の比較対象は専門書籍やprogateでした。

しかし、今更ながら「その比較対象がそもそも違ってたんじゃないか?」と思い始めてきました。

というのもprogateなんかはプログラミング初心者が少しだけでもプログラミングをかじれるようにするための教材ですし、各教材はそれぞれの専門分野の各レベルに合わせて作られた教材です。

一方でエックエキスパートというのは、おこがましいながらも「プロになる」人を養成するスクールです。

そんなスクールの教材が初心者向け教材と同じな訳がないですよね。やらなければならない事のレベルも違えば量も違いますし、サーバーサイドの知識なんかも必要になってくる。

そんな量を10週間で学ばせる必要があるので、それを手取り足取り教えている時間はない、そんな感じなのでしょう。だからこそ教材の質はパッと見「悪い」ように感じてしまうのかなと思います。

じゃあテックエキスパートの教材は何を教えてくれるのか?

それは、プロになるために最短で学ぶべき事とその順序を網羅的に教えてくれているのだと思います。

プロになるには、これだけの事を知って自分で学んで自分で解決して、学習する習慣をつけて、こんな風に物事を考えて、、そういった事を教えてくれているのかなと思います。

そう考えると、一方的にテックエキスパートの教材は酷いと言うのはあまりにも稚拙すぎたかもしれないなと思っています。

管理人
管理人
ま、いずれにしてもスクールが終われば「教材の質がどうだったのか?」というのも結論が出せると思います。あくまで今のところの所感です

 

備忘録

JavaScriptのjoin()メソッド

joinメソッドを使うと、配列のすべての要素をつないだ文字列の生成が可能。また、引数に文字列を渡すとその文字列を使って文字と文字を繋げることもできる。

var number=['100','200','300'];
numbers=number.join('-');
console.log(numbers);
=> "100-200-300"

インクリメンタルサーチ

予測検索みたいなもの。「あ」と検索すると「あいさつ」「あかさか」みたいに出てくるもの。

DOMとは

DOMというのはDocument Object Modelの略で、簡単に言うとプログラムからHTMLなどを自由位に操作するための仕組みのこと。

で、 DOMというのはツリーのように階層構造になっていてそれぞれがノードという言葉で表現されます。(親ノード、子ノード、など)

そんな親ノードや子ノードを取得する方法がjavascriptにも定義されている。

.parent()メソッド

parentメソッドを使えば指定したセレクタの親ノードを取得することができる。親なので例えばid=1のdivに囲まれたh1タグを指定した場合はid=1のdivタグに対して操作できる。

$function(){
 $('ターゲットセレクタ').parent().css('操作したい内容');
});

.find()メソッド

findにすると指定したセレクタ自体の要素を取得することができる

siblings()メソッド

iblingsメソッドを使うと指定したセレクタの兄弟要素を取得できます。兄弟というのは同じ親の中で同じ序列にある要素のことです。

thisメソッド

関数の中でthisを使うと、イベント発生元の要素を取得することが可能。rubyで言うとself.のイメージ。

.submit()イベント

.submit()を使うと、HTMLのフォームタグがなくてもフォームの送信ができるイベントです。javascriptのフォームなのでフォームを使うタイミングをコントロールできるのが便利な点?

参考記事;https://www.sejuku.net/blog/28720

.prop()メソッド

HTML要素に付与されている「id・class・name」などの属性や、「checked・selected」…などのプロパティを取得できます。引用:https://www.sejuku.net/blog/36294

propではセレクタで指定し、引数に取得したい属性を指定することで属性値を取得可能。

var id = $('p').prop('id');

attr()メソッド

prop()と非常に似たメソッドにattr()というメソッドがある。表面上の役割は同じで、属性の要素を取得することができる。

しかしprop()とattr()の大きな違いは、内容をみているかどうか。propは内容をみてtrue,falseで返すがpropは単純に存在があるか否かしかちぇっくしていない。

参考記事:【jQuery入門】prop(attr)の使い方と属性値の取得・設定まとめ!

windowオブジェクト

クライアントサイドのjavascriptでは、最初から自動的にwindowsオブジェクトが設定されている。ここにはhistoryやlocationといったプロパティがあり、これらを使うことで、過去のページに戻ったりできる。

参考;https://qiita.com/tsukishimaao/items/39d22fd9178546d6cdeb

そういえばイベントハンドラってなんだっけ?

javascriptを勉強していると何度か「イベントハンドラ」というワードに遭遇する。これは、イベントが発生するときに呼び出される処理のこと。

こちらのサイトによればイベントが発生したときに受け止めるグローブのことらしい。

もう少し別の言い方をすると「○○イベントが発生したら××の処理に引き渡す」中継役」ということらしいです。

Ajaxとは

これはjavascriptとXMLを使った非同期通信のこと。全然意味わかりませんが、Gmailなどでページの一部部分が切り替わるような処理のこと。

ここで使われているのは下記の技術

XMLHttpRequest
JavaScript
DOM
XML

引用;初心者目線でAjaxの説明

J Queryの$.ajax()関数

$.ajax()は第一引数にURLを、第二引数にオプションのオブジェクトをとり、簡単にJavascriptかたHTTPリクエストを発行することができる。

参考記事;jQuery.ajax()でリアルタイムにコンテンツを更新しよう!

JSONとは

JSONはJavaScript Object Notationの略。ひとつのキーに対してひとつのバリューを持つ形でデータを保存できることに加え、各言語のキーバリューストアの言語型に変換することができる。(なので使いやすいのかな?)

 デプロイ

アプリケーションをサーバー上で利用可能な状態にすること。

管理人
管理人
以上ですっ!

 

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